今年こそは家計簿を続けたい!おすすめの家計簿のつけ方

続けたいけれど、続かない。
そういえば日記もそうだった。
家計簿は記入をつい忘れてしまうこともあります。そもそも家計簿は、家計が管理できていればOKなのです。

そこで、もし来年から家計簿をつけ始めようと思う人に、家計簿を記入しやすくする方法、自由に記録していく方法について考えてみました。

新しい家計簿を使い始めるとき

新しい家計簿を買おう、新年から使い始めよう、今年こそ続けよう、と思った時、最初のページは緊張しませんか。書き間違えないように、とか丁寧に、とか。そういう時は事前に手を打ってみます。買ったばかりの新家計簿をコピーしてみましょう。

試し書きしてみる

例えば来年の家計簿を11月に購入した場合は、来年11月とか12月のページをコピーしてさっそく使い始めてみるのです。年明けに購入した場合も、その月のページをコピーしてみましょう。コピーなので緊張せずに書き始められるし、費目も書き換えることができます。

交際費とか公共料金の欄って、人によっては違う名前にしたほうが分かりやすかったり欄の数が足りなかったりこの費目は使わないと思ったりすることがあります。そういう使い勝手をコピーで試してみるのです。変更したい内容も二重線でサッと書き換えてみましょう。コピーは気軽に書き換えできますよ。

新年から使い始めようと思っても・・・

毎年家計簿に挫折してしまっている場合はなおさら早めのスタートがおすすめです。心新たに1月1日からスタートしようと思っても、お正月はイベントやお出かけでけっこう忙しいもの。買い物も多いし、帰省や旅行の家庭も多いはずです。

忙しいと、新しく始める行動がおろそかになるもの。早めに試し記入をスタートすることで、スムーズに新家計簿を始められますよ。

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まとめ

家計簿が続かない、というときはみんなと同じ方法でなくても良いのではないでしょうか。新年から始めたり、記入欄を家計簿に書いてある通りにしたり。極端に言うと、記入する金額も細かくなくて良いのではありませんか。
書きやすく10円単位にしたり、買い物が2,988円だったら今日の欄に3,000円と記入しても良いのではないでしょうか。そして無駄使いだった品目や外食など、節約につながるものだけ赤で記入してみます。

家計簿は貯蓄につながるように管理する記録簿ですので分かりやすくしてみましょう。自分で家計を管理できる方法であれば、すごくオリジナルな方法になっても大丈夫なのです。

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