手取り16万の私が1年で70万貯めた貯金術

私が貯蓄を始めた理由

皆さんは効率的な貯金が出来ていますか?
今これを読んでいるということは、少なからず貯蓄や貯金を見直そうとしている方が多いのかも知れません。私が貯金を始めたのは、2年前に転職し、派遣社員になってからです。転職時、私は手取り16万でした。しかし同時に、1年で70万円の貯金に成功しました。

私はもともと節約家ではなく、買い物をするときには値段を気にしないタイプの人間でした。
しかし正社員から派遣社員に転職して収入が減ったこと、自分の将来を考えたときに貯蓄をしておかないといけないな、と思い立ったのをきっかけに、貯金生活をスタートさせたのです。

ポイントにしたのは、「楽しめる貯蓄をする」ということ。
今回はその経験をもとに、貯金をしてよかったこと、私の貯蓄法をお話ししたいと思います。

貯金をしてプラスになったこと

貯金をしてプラスになったのは、急な出費に備えられたところです。
実は貯金を始めた2年後、私は大きな手術をすることになりました。
手術費用と入院費用を合わせると、医療保険や健康保険で賄える部分を引いても50万円ほど。
しかし私は慌てません。なぜなら、日々の貯金があったからです。
手術費用を支払ってもまだまだ貯金はあり、復帰後に自分へのご褒美に沖縄旅行に行くことにもできました。

きれいな海を見たときに、はじめて「自分は行きたいと思ったところにすぐ行ける、自活していけるんだ。」と2年前貯蓄しはじめた自分に感謝しました。

これで成功した!わたしの貯蓄法

(1)見直したのは貯金方法
今まで貯金とは無縁だった私は、財布にお金があれば無限に使ってしまうタイプでした。
そこで導入したのが「銀行積立口座貯金」です。給与が振り込まれる口座から、月々決まった額を自動で引き出し、積立用の口座に振り込んでくれるサービスです。
おそらくどの銀行にもある口座種類だと思います。
そして積立貯金の最大のポイントは、引き落とすのが面倒な点です。
通常の普通口座とは違い、銀行員と通帳をもって銀行窓口にいかない限りはお金を引き落とすことができません。
私はこれをあえて利用し、貯蓄したいお金に触れられないようにしました。

(2)貯蓄は生活習慣の一部
貯蓄においてさらにポイントとなるのは、継続できる貯金額を設定することです。
私は手取り16万で、月々の貯金は6万円でした。
内訳としては家賃5万円、食費1万5千円、生活用品3千円、光熱費1万5千円、交際費1万円です。
私は地方在住のため家賃が安かったのが幸運でした。その代わりスーパーは歩いて40分程度の場所がありました。
しかし当時ダイエットをしようと思っていたので、ウォーキングも兼ねて仕事帰りは毎日スーパーに寄って自炊していました。
また飲み会は控えて、本当に会いたい人とだけランチするようになりました。
こうしてみると、結構惰性の付き合いでだらだらと飲んでいたことが多かったのにも気づきました。
このように自分の生活リズムと結びつけて節約を「習慣」にしていくことがとても大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
貯蓄はお金の見直しだけではなく、生活の見直しでもあります。
これを機に、あなたの生活の必要・不必要を見直して、楽しく貯蓄をしてみて下さい。

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